キリスト挙式ではお父様(お母様)が新婦様をエスコートして入場します。
歩き方は@右足を出して左足を揃える → A左足を出して右足を揃えるの繰り
返しですが、実際に二人で並んで歩くと普段とは違う慣れない歩き方なので
目線が足元にいってしまい新婦様と足並みを合わせるのが以外と難しいです。
目線が足元にいってしまうのは新婦様と左右の足を揃えることに意識が集中し
てしまう為です。ただ実際には新婦様の足元はドレスで列席者に見えないので
左右はあまり気にせずに前方の十字架(祭壇)を見て真っ直ぐに歩きましょう。
お父様と新婦様の足並み(速さ)と呼吸(リズム)が揃うと大変美しく見えます。
新婦様はドレスの裾を軽く蹴るような感じで歩かれると歩きやすくなります。しかし
それでもいつものような速さでは歩けません。お父様は新婦様のスピードに合わ
せてゆっくりと歩いてあげてください。
挙式前のリハーサルの時にスタッフが 右足〜揃えます 左足〜揃えます と声を
かける場合があります。お父様と新婦様が心の中で同じリズムをとって歩くと呼吸
が合ってきます。 右足〜揃えます 左足〜揃えます と声をかけながら事前に歩き
方の練習をしてみてはいかがでしょう。
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入場の曲で一番多いのはワーグナーの結婚行進曲です。
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ドレスに広がりがあるのでお父様は新婦様より半歩前を歩くと
歩きやすく、またエスコートしている雰囲気もよくなります。
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ブーケが美しく見える位置
ブーケが美しく見える位置はブーケの柄が45度の角度でおへそにつくところ。
新婦様は緊張すると自分の胸のほうに高くブーケを引き寄せてしまいます。
おへその場所へを気にとめて美しく見せてください。
写真はスワロフスキーとLEDライトを使ったクリスタルライティングブーケ
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バージンロードの由来/意味
キリスト教の教会で入口から祭壇までの通路に敷かれた白い布のことを
一般的にはバージンロードといいますが、実はバージンロードは和製英語で
英語では教会中央の通路は「Aisle アイル/通路」といいます。
日本では花嫁は無垢であるべきと考えられていたことからバージンロードと
呼ぶようになりました。
また、古くは悪魔は教会の床下に潜んでいると信じられていたので白い布を
敷きその上を歩くことで新婦を悪魔から守ると言われていました。
写真は 「結婚式の始まりを知らせる新しい演出」
バージンロードセレモニーでのアイルランナーセット風景。
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