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ベールダウンセレモニーの意味
〜お母様の愛情がベールに込められたセレモニー〜

清浄のシンボルであり、邪悪なものから花嫁を守るといわれるウエディングベール。
そのベールを結婚式の始まる前にお母様が下ろして式へと送り出す。それがベール
ダウンセレモニーです。ベールダウンセレモニーを行うタイミングは
@ これから結婚式へと向かう前にブライズルームに来ていただき、お母様との
時間をとってベールを下ろしていただく。
A 結婚式での入場時ご列席の方々にも見守っていただきながら、入口近くでまず
お母様にベールを下ろしていただく。その後お父様と腕を組み入場。
の二通りがあります。
ブライズルームで行うベールダウンセレモニーには、結婚式へと向かう緊張の時に
お母様との時間がとれ、言葉も交わしやすいというメリットがあります。
結婚式での入場時に行うベールダウンセレモニーには、ご列席の皆様にもご覧
いただけるという演出的な面でのメリットがあります。
花嫁の身支度であるベールを下ろすことには、それまで愛情いっぱいに子育てをされ
てきたお母様の最後の役目という意味もあるといわれます。
ウエディングベールを下ろす。その短い時間に 「おめでとう」 「幸せになってね」
といったお母様の愛情と願いが込められているように思います。
※ マリアベールではベールダウンセレモニーはできません。
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バージンロードの由来/意味
キリスト教の教会で入口から祭壇までの通路に敷かれた白い布のことを
一般的にはバージンロードといいますが、実はバージンロードは和製英語で
英語では教会中央の通路は「Aisle アイル/通路」といいます。
日本では花嫁は無垢であるべきと考えられていたことからバージンロードと
呼ぶようになりました。
また、古くは悪魔は教会の床下に潜んでいると信じられていたので白い布を
敷きその上を歩くことで新婦を悪魔から守ると言われていました。
写真は 「結婚式の始まりを知らせる新しい演出」
バージンロードセレモニーでのアイルランナーセット風景。
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バージンロードの歩き方
ちょっとアドバイス
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役割と実際の進行例
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